カウアイ島について - カウアイ島に惚れて


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カウアイ島ではレンタカーを借りてエンジョイしよう!

カウアイ島は小さな島なので、高速はなく、

国道が一本あるだけと思っていただいていいと思います。

下の動画のようなドライブになります。

なので、私のお勧めとしては、日本で、国際免許を取得して、

それで、レンタカーを借りてドライブをしたらいいと思います。

レンタカーは下のバナーをクリックして予約をとってもいいと思います。




その際に保険は全て入っておくことをお勧めします。

事故が起きても、警察とレンタカー会社に報告すればいいだけなので、

簡単です。

保険がないと、いろいろと面倒なことになると思います。


車があれば、カウアイ島を楽しめますよ。

いろんなプライベートな空間と時間を費やせます。

出来れば、愛する人たちと一緒に行く事をお勧めします。


カウアイ島について

カウアイ島 (Kauai Is) 私が一番好きな島です。

何度も行っては、1週間から3週間ぐらいステイして、
カウアイの自然を満喫したり、泳いだり、仕事をしたりしていました。

今度は、家族を全員つれて、ゆっくり行きたい島ですね。

ハワイ諸島中最北端(22゜N,159゜30'W)にある島で、とっても静かなところです。



このプロポーションビデオを見てもらったら、わかると思いますが、

自然がいっぱいの島です。

結構、信仰的なものがたくさんある島です。


ハワイ諸島の最北端に位置し、直径約50kmのほぼ円形で、総面積となっています。約1430.4km2。

火山活動によって形成された島でして、、その形成時期はもっとも古いとされています。

約500万から600万年前に海面にその姿を現したとされているようです。

一時期はニイハウ島と地続きになっていたらいいという意見もあります。

中央には、聳えるワイアレアレ山があり、その山の影響によって、
太平洋上から吹き付ける貿易風が遮られ、
そのために島東部と島西部で極端に気象状況が変化してしまいます。

西側のケカハでは年間降雨量は300mmに満たないのに対し、
逆に、キラウエアの年間降雨量は1755mmもあります。

また、山頂付近では高度と気温の関係から年間12000mmもの降雨量があるんです。

豊富な降水などによる侵食作用が、ワイメア渓谷、ナ・パリ・コーストといった独特の景観を形成しているんです。 

私もよく行ったのですが、ワイメア渓谷は、絶景ですね。

近くの山に行ってみると、たまに自然の鶏が家族で走っていたりします。

ひよこがいる時はそれはそれは、微笑ましい眺めです。

かわいいですよ。


山林地帯はきわめて植生豊かで、特にアラカイ湿地帯ではハワイミツスイ類などの貴重な鳥や、

この島独自の2500種もの植物が生息しています。 

1778年に、ハワイ諸島に到達した最初のヨーロッパ人となったジェームズ・クックが、
最初に上陸したのは、カウアイ島南西部のワイメアだったという事です。

さぞかし、その美しさに驚いた事でしょうね。

 現地島民(アメリカ人)は「カワイ」と発音しています。